複数のエージェントを並行して動かすとき、問題はもう起動することではありません。どれが何をしているのか、どれが返事を待っているのか、各タスクの文脈をどこで見つけるのか、それを把握することです。

Paneflow は、コーディングエージェントと、そのターミナル、そして周辺のすべてを、一つの local-first なワークスペースにまとめます。

## タスクごとに一つのワークスペース

Claude Code、Codex、OpenCode、そしてほかの 13 のエージェント CLI を、横並びのペインで動かせます。テスト、開発サーバー、タスクに必要なコマンドを加え、そのワークスペースを git ブランチに紐づけます。

各ワークスペースは、レイアウト、ターミナル、セッションを保持します。環境を組み直さずに、タスクからタスクへ移ることも、Paneflow を再起動することもできます。

## 文脈が見えたままになる

- **エージェントとターミナル：** 動いているものをすべて見渡し、キーボードでペインからペインへ移れます。
- **ブランチと差分：** 各タスクをそのブランチに紐づけたまま、Paneflow を離れずに[変更をレビュー](/blog/diff-viewer)できます。
- **エージェントのセッション：** 現在のプロジェクトの [Claude Code、Codex、OpenCode のセッションを見つけて再開](/blog/agent-sessions)できます。
- **ペイン間の文脈：** 組み込みの [MCP](https://modelcontextprotocol.io) サーバーにより、エージェントは別のペインのテスト出力を読んだり、エラーを検索したりできます。コピー&ペーストは不要です。
- **ローカルな環境：** アカウントも、テレメトリも、押しつけられるリモートサービスもありません。

## 長く使うために作られたネイティブアプリ

Paneflow は Rust で書かれ、Zed のレンダラーである [GPUI](https://www.gpui.rs/) を使っています。ペインとターミナルはアプリ自身が直接描画し、何時間も動き続けるプロセスのまわりに組み込みブラウザを抱えることはありません。アプリ全体のダウンロードサイズは 14〜19 MB です。

このプロジェクトは GPL-3.0-or-later ライセンスのオープンソースで、Linux、macOS、Windows で動作します。

## 次のエージェントを Paneflow で起動する

Paneflow をダウンロードし、プロジェクトを開いて、進めたいタスクのためのワークスペースを作ってください。