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Paneflow で Claude Code、Codex、OpenCode の会話を再開する

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Paneflow 0.17.4 の Agent sessions には、現在の端末のプロジェクトに保存された Claude Code、Codex、OpenCode の会話が表示されます。再開したい会話を選ぶと、その端末で対応するコマンドが実行されます。セッション ID をコピーする必要はありません。

エージェントがインストールされていて、保存済みの履歴がマシンに残っていることが前提です。

プロジェクトの端末から会話を再開する

  1. プロジェクトのディレクトリで端末ペインを開き、シェルがコマンドを受け付けられる状態にします。エージェントや別のプログラムが実行中なら、別のペインを使ってください。
  2. そのペインの Agent sessions を開きます。検出されたディレクトリの会話が、有効なエージェントごとに表示されます。
  3. ラベルと日付で目的の会話を探して選択します。一覧に対応する端末で、再開コマンドがすぐに実行されます。

エージェントが履歴を読み込んだら、次の依頼を送る前に目的の会話が開かれていることを確認してください。

セッション ID で再開する

ID がわかっていれば、プロジェクトのディレクトリにあるシェルでエージェントのコマンドを直接実行できます。<session-id> を保存済みの会話の ID に置き換えてください。

claude --resume <session-id>
codex resume <session-id>
opencode --session <session-id>

これらのコマンドは、エージェントが保存した履歴を読み込みます。構文は 2026 年 9 月 30 日に Claude Code 2.1.286、Codex CLI 0.159.2、OpenCode 1.18.25 で確認しています。

会話が見つからない、または起動しない場合

  • 一覧が空の場合: 端末のディレクトリを確認してください。別の checkout や worktree に保存された会話は、別のパスに紐づいていることがあります。そのディレクトリに移動し、Agent sessions を開き直してください。
  • 端末のディレクトリが変わった、または端末を閉じた場合: Paneflow はその端末へのコマンド送信を拒否します。正しいディレクトリの端末から一覧を開いてください。
  • エージェントが一覧にない、またはコマンドが失敗する場合: Settings > Agents で有効になっていて、実行ファイルが PATH 上で利用できることを確認してください。
  • 履歴を削除した、または保存していない場合: エージェント自身のセッション機能で残っている記録を確認してください。Paneflow で再開できるのは、履歴が利用できる会話だけです。

履歴を読み込むか、実行中のエージェントに戻るか

Keep sessions running を選んで Paneflow を終了した場合は、アプリを開き直すと、まだ動いている端末やエージェントに戻れます。それらを維持するホストプロセスとマシンが、引き続き稼働している必要があります。

エージェントが終了している場合、会話の再開は保存済みの履歴を使ってエージェントを起動します。終了済み端末の Restart は、新しいシェルを開きます。マシンの再起動やホストのクラッシュ後に会話を再開できるかどうかは、エージェントが保持している履歴に依存します。

端末セッションのドキュメントでは、端末への再接続と再起動について説明しています。

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