エージェントのセッションをいつでも再開
Arthur Jean
実行するコーディングエージェントは、それぞれセッションを開きます。Claude Code のスレッド、Codex の実行、OpenCode の対話。どれも数分から数時間かけて積み上げた一本の思考の筋道です。ペインを閉じてもその作業はディスクに残りますが、そこへ戻るには正しいフラグを思い出してコマンドを打ち直す必要がありました。Paneflow はこれからエージェントのセッションを保持し、呼び戻します。
セッションは、いま開いているプロジェクトに紐づきます。過去のセッションはワンクリックで、エージェントごとに一覧表示されます。この作業ディレクトリに属する Claude Code、Codex、OpenCode の実行だけが並び、ほかの場所のものは出てきません。ひとつ選べば、Paneflow はあなたがすでに作業しているペインの中で、履歴をそのままにそのセッションを再開します。
複数のエージェントを同時に動かすとき、意味を持つ単位はセッションです。セッションは文脈や決定、途中まで進めた計画を抱えています。それをプロジェクトごとに、離れてもまた戻れるものとして扱えば、タスクの合間や再起動をまたいで筋道を見失わなくなります。思考から思考へ移るように、エージェントからエージェントへ移れます。
はじめに
エージェントのセッションは Paneflow 0.3.6 で利用できます。その場で更新するか、ダウンロードページからビルドを入手し、エージェントを起動してください。次に必要になったとき、セッションがそこで待っています。