Paneflow でエージェントの隣にあるプロジェクトファイルを編集する
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Paneflow の Files タブは、エージェントの端末の隣にプロジェクトツリーとエディタを表示します。エージェントが変更したコードを読み、設定値やコードの一行を修正して、Paneflow を離れずに保存できます。
更新したガイド。 この記事は当初、Paneflow 0.3.6 の Files サイドバーを紹介していました。現在は Paneflow 0.17.5 の統合エディタを説明しています。
ファイルを開いて編集し、保存する
- プロジェクトのタブを選び、Dock で Files を開きます。ツリーにはそのチェックアウトのファイルが表示されます。worktree を使う場合も同様です。
- 編集するテキストファイルを開き、パスを確認します。編集中もエージェントの端末は表示されたままです。
- 修正して
Ctrl+S(macOS ではCmd+S)で保存します。保存に成功すると、未保存の変更を示す表示が消えます。
Ctrl+Z で変更を取り消し、Ctrl+Shift+Z でやり直せます。macOS では Ctrl の代わりに Cmd を使います。Windows と Linux では Ctrl+Y でもやり直せます。保存後に取り消した場合は、もう一度保存してその状態をディスクに反映します。
次に Changes で差分を確認し、最新のコミット(HEAD)と比較します。このビューはディスク上のファイルを読むため、編集内容は保存後に表示されます。
Git マーカーから変更を読む
エディタの左端にある Git マーカーは、HEAD と比べて変更された行を示します。マーカーを選ぶと以前のテキストを読めます。Copy が表示されている場合は、そのテキストをコピーできます。
Revert はエディタ内のブロックを元に戻します。この操作は Ctrl+Z で取り消せます。ディスクに反映するには保存が必要です。ファイル内のほかの修正を残しながら、特定の変更を取り除けます。
別のプロセスが同じファイルを変更したとき
エージェントや別のエディタが、Files で開いているファイルに書き込むことがあります。未保存の変更がなければ、Paneflow はディスクの内容を再読み込みします。未保存の変更がある場合は競合を表示し、バージョンを選ぶまで保存を停止します。
- Keep mine はエディタ内のテキストを残します。その後に保存すると、その内容でディスク上のバージョンを置き換えます。
- Reload はディスク上のバージョンを読み込み、未保存の変更を破棄します。
両方のバージョンから一部を残したい場合は、Reload を選ぶ前に自分の変更をコピーし、再読み込みしたファイルに反映します。Paneflow は二つのバージョンを自動でマージしません。
編集や保存ができない場合
読み取り専用のファイルは編集が無効になります。非常に長い行があるファイルも読み取り専用になる場合があります。バイナリファイル、サイズ制限を超えるファイル、UTF-8 以外のファイルはテキストエディタでは開けません。形式に合ったツールを使ってください。
保存に失敗した場合、エディタに表示されている変更は保存されていません。権限、フォルダの消失、ディスクの空き容量不足など、表示された問題を解決する前に変更をコピーします。その後、もう一度保存してください。
修正を保存したら Changes で差分を確認し、プロジェクトの端末で関連するテストを実行します。