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エージェントのためのファイルツリー

Arthur Jean

Paneflow に、サイドバーへドッキングするファイルツリーが加わりました。いま作業しているプロジェクトを、フォルダーを先頭にして見渡せます。

タブバーの Files ボタンから開くと、プロジェクトがそこに現れます。フォルダーが先頭に並び、クリックして入るたびに展開します。Markdown ファイルは生きています。README や PRD をクリックすると、Paneflow はそれをレンダリングしてペインに開きます。ちょうどそれを読んでいるエージェントの隣にです。ほかのファイルは文脈として一覧に並びますが静かなままで、.gitignore が隠すものは控えめに表示され、大事なものが際立ちます。

このツリーは、いま開いているプロジェクトそのものであって、後付けのファイルマネージャーではありません。ワークスペースを切り替えればついてきて、どのフォルダーを開いたままにしたかを再起動をまたいで覚えており、ディスク上でファイルが変われば追従します。ドキュメントもレイアウトも、ワークスペースを離れることなく、置いたままの場所にあります。

はじめに

Files サイドバーは Paneflow 0.3.6 で利用できます。その場で更新するか、ダウンロードページからビルドを入手し、プロジェクトを開いて、タブバーの Files ボタンを押してください。